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2021年3月30日 更新

オリーブの葉で生活改善計画

オリーブの葉に秘められたスーパーパワー パレスチナのオリーブ?
03 CHAPTER
オリーブ葉の成分を凝縮したサプリ PALOLEAF:パロリーフ が新発売されるニュースとの出会い

2020年2月、『パロリーフ』というオリーブ葉サプリが日本で新発売されることになり、その販売開始を記念した『キャンペーン』が開催されていることを人伝に聞いたのが、私がこの『パロリーフ』の存在を知った最初のキッカケでした。

 

知人からのLINEにあった『高血圧に効くらしいよ!』というひとことが心に留まり、とりあえずこのキャンペーンに応募してみることにしました。

INDEX
実よりもすごかった オリーブ葉の効果 オリーブの葉に秘められたスーパーパワー
オレウロペインとは?
その正体と驚きの効果! パレスチナのオリーブ?
日本政府も係わる国際協力事業 オリーブ葉サプリ パロリーフに凝縮された 驚くべきパワー

その後、早速ホームページを手繰り、どんなものか情報収集をしてみると、オリーブ葉の効能が丁寧に紹介されていたのですが、『パレスチナ産の製品』であることが、更に私の興味を惹きました。

パレスチナ産の オリーブ葉サプリ?

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パレスチナって...

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地でありながら
長年続いている内戦や、難民や、宗教対立...

巨大な壁で分断封鎖された『ガザ地区』やイスラエル軍からの爆撃。

そんなニュースばかりが印象にあったので、

こんな国で『オリーブのサプリメント』をつくってるの?
そもそも、この国でオリーブなんて収穫してるの?

それがますます私の好奇心をくすぐりました。

パレスチナは 歴史的なオリーブの聖地だった!

オリーブと言えば、イタリアスペインギリシャなどが思い浮かびますよね。近年では『オリーブオイル』と言えば、まさにこの3国の製品がブランド力を誇示しているようですし、生産量のトップシェアも圧倒的にこの3国です。

 

しかし、オリーブの栽培の起源を辿ると、遙か6,000年前頃には、既に『東地中海地域』で栽培され、燃料、食料、薬用、美容、などの貴重な資源として活用されていたという歴史的記録が残っていました。

その頃の原産地は、シリアからパレスチナ沿岸地域あたりとされており、

後に、長い時間をかけて、隣国へ、そしてやがて海を越えてヨーロッパへと伝え広められていきました。

まさに『パレスチナ』は、このオリーブの起源に関係深い地域であり、遙か昔からオリーブの生産地として栽培や加工が受け継がれている伝統的なオリーブの聖地だったのです。

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●パレスチナ 最初のオリーブの原産地
日本も大きく係わっていた パロリーフの誕生劇 日本政府が主導した『平和と繁栄の回廊』構想で 誕生したパレスチナの『農業加工団地』が パロリーフの生産拠点!

パロリーフの開発製造を手がけるのはパレスチナの『パロレア社』

その生産拠点があるのは、パレスチナのヨルダン川西岸のジェリコ市郊外に位置するJAIP(Jericho Agro Industrial Park)『ジェリコ農産加工団地』です。

この『ジェリコ農産加工団地』は、日本政府が主導し2006年に小泉政権によって提唱された平和と繁栄の回廊構想というプロジェクトの一貫として着工され、2015年11月には『パロレア社』が第1号として創業を開始しました。

現在では、10社以上が入居しており、日本の『JICA(国際開発協力機構)が開発支援を続けています。

そして2020年、5年の歳月を経て、東京の神楽坂に拠点を置く『
株式会社ユニワ』という企業が、パロレア社の『日本正規代理店』として名乗りを上げ、日本への出荷がスタートしました。

2006年に始まった日本政府の国際支援活動は、15年の歳月を経て『パロリーフ』の日本流通という形で、ひとつの循環も描き出したことになります。

ジェリコ農産加工団地にあるパロレア社

ジェリコ農産加工団地に入居している企業群

Japanese authorized distributor of PALOLEA

燃やされていた オリーブの葉に生命を与える
パロレア社CEO”ハイサム・カヤリ”の視野と展望

『パロレア社』のCEO ”Hitham Kayali(ハイサム・カヤリ)氏” は、

英国とニュージーランドの企業が、『オリーブ葉抽出物のサプリメント』を商品化し、血圧を下げ、免疫系や心臓血管の働きを高めるなどの健康上の利点を主張しているのを見てきました。

しかし、彼の母国であるパレスチナでは、伝統的観点により、オリーブの葉の大半は、収穫後には剪定されて燃やされていたそうです。

 

そんな中で、『パレスチナのオリーブは、パレスチナ人にとって最も重要な輸出品である』という観点と、『イスラエル軍からの弾圧により苦しむオリーブ農家がオリーブの収穫から追加の利益をあげられるようにするための支援』として、それまで廃棄されていたオリーブの葉を使った製品化に着手したカヤリ氏。
勿論そこに大きなビジネスチャンスを思い描いていたことは言うまでもありません。

 

オリーブの収穫後には、木が剪定されているのですが、そこに係わる家族にアプローチし、剪定された(本来燃やされる)枝葉を集める人を雇い、

『葉1キログラムあたり約2ドル の費用を払ったと、とあるインタビューで語っていました。

これは、オリーブ1キログラムの収穫費用よりも高価だそうです。

『必要な労力の換算だ』と語るカヤリ氏は、まだ若干40才(2020年現在)の若きCEOです。

パロレア社CEO "ハイサム・カヤリ"氏

パレスチナのオリーブ農園

実にドラマティックな背景もあるオリーブ葉サプリ『パロリーフ』

こうして紐解いて見ると、益々、興味が沸いてきませんか?

 

モノの神髄や価値を見極めるためには、その背景や開発の経緯なども知らないと!
そんな視点から、
オリーブ葉サプリ『パロリーフ』を取り巻く様々な環境や背景をリサーチしてきましたが、

次の最終チャプターでは、『パロリーフ』の実態や、そのポテンシャルをご紹介します。

 

ヨーロッパでは『オリーブ葉エキス』は医者の処方箋が必要となる医薬品扱いのケースもあるそうですが、日本では今のところ薬局や通販などで簡単に手に入れることができ、最近では、ネットで検索すれば、実に様々なものが流通しています。

しかし、その殆どは輸入品であるため、中には情報発信も不十分で無責任に並行輸入販売しているものも少なからず見受けられます。

また『オレウロペイン』そのものの含有量や成分なども様々です。

さも効きそうなキャッチコピーで飾られていても、サプリメントだからと言って、その素性も質もよく解らないまま使うなんてできません。

 

そんな中で、何故私が『パロリーフ』に着目し、トライアルをはじめたのか、そしてその実態はどうだったのかなどをご紹介します。

オリーブ葉サプリ パロリーフに凝縮された驚くべきパワー パレスチナのオリーブ?
日本政府も係わる国際協力事業 オリーブの葉に秘められたスーパーパワー
オレウロペインとは? その正体と効果! 実よりもすごかった オリーブ葉の効果
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